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アプリケーション応用例

参考出展:3次元物体位置姿勢認識制御

産学連携

中京大学大学院 橋本研究室との産学連携で開発中です。

ベクトルペアマッチング(VPM)方式



CADデータから対象物の特徴点を抽出し、そのデータを元に、高速かつ信頼性の高い物体認識処理を行います。

高速性

特徴点を独自判断で演算/抽出 → データ量の低減 → 高速

高精度と認識の信頼性

特徴点だけを抽出 → 認識の信頼性向上

小型・低コスト

演算量の低減 → 演算コスト減 → 小型化と低価格化

システム構成図



PC対象物のCADデータから特徴点を抽出。それを元に皿の上の対象物を認識し、ロボットを制御してピッキングさせる
SC+A (1)ロボットがピッキングした対象物を計測し、分類して配置する
SC+A (2)分類した対象物の位置を認識して、再び皿に戻す

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